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小顔・髪質改善・大人ヘアを中心に、 INFILのデザインと考え方を発信しています。

ステップボーンカットで作るくびれウルフスタイル

beforeの状態

今回は、ステップボーンカットで
重さが少し襟足に残ったウルフスタイルに、毛流れとくびれをつくりました。

ゲストは少しくせ毛なので重たいボブなどにすると毎日のストレートアイロンは必須になると思います。

もしゲストがボブにしたいと言ったらそのこともお伝えした上でカットすることも可能ですが、、、。

Beforeは、髪の量感が下にたまりやすく、
全体的に重さが残って見えやすい状態でした。

特に、後頭部からえり足にかけての動きが出にくく、
横から見た時にシルエットのメリハリが少なく見えやすい印象でした。

ステップボーンカットがいいですね。

ステップボーンカットはゾーンごとに(部分ごとに)カットの技を変えていくことが可能です。実際切っているところ見たほうがわかりやすいです。

インスタグラムで切っている動画もあるので探してみて下さい。

https://www.instagram.com/b.infil/


骨格・髪質・毛流れを見ながら、
必要なところにボリュームを残し、締めたいところはタイトに見えるように調整しています。

ステップボーンカットは、ただ髪を軽くするカットではありません。

髪をすいて量を減らすのではなく、
頭の形や顔まわり、首元とのバランスを見ながら、
髪が自然に流れる位置をつくっていくカットです。

そのため、Afterではトップに自然な丸みが出て、
後頭部にふんわりとした立体感が出やすくなっています。

また、くびれを際立たせ、
首元がすっきり見え、横顔の印象も軽やかになりました。

今回のポイントは、

・トップに自然なボリュームを出す
・後頭部に丸みをつくる(耳下から結構削ってます)
・えり足は首に沿うように動きを出す
・メリハリのあるシルエットにする
・毛流れを整えて、軽やかに見せる(前から後ろに流すとウルフに見えます。)

というところです。

ウルフスタイルは、
軽くしすぎると毛先が薄く見えたり、
逆に重さを残しすぎると動きが出にくくなります。

そういうスタイルもありな時もありますが今回のスタイルは少し重さも残したカットです。

ステップボーンカットでは、
骨格に合わせて「締めるところ」と「ふんわり見せるところ」を調整することで、
ただ軽いだけではない、立体感のあるスタイルに仕上げていきます。

髪が多くて広がりやすい方、
動きが出にくい方、
ウルフにしたいけれど軽くなりすぎたくない方にもおすすめです。

乾かしただけでも形になりやすく、
毎日のスタイリングが楽になるように、
お客様一人ひとりの骨格や髪質に合わせてカットしています。

ステップボーンカットで、
横顔も首元もきれいに見える、
大人のくびれウルフに仕上げました。

「髪が多い・広がる・動きが出ない」そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
骨格に合わせたステップボーンカットで、扱いやすく、きれいに見えるスタイルをご提案します。

ガヤガヤ苦手

担当変わるの嫌

落ち着きたい

そんな方は是非hair salon INFIL
にご来店ください。

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